20代の約35%はInstagramからコスメを購入、化粧品プラットフォームNOINが30万件以上の購買データを活かしたメーカー向けオンライン販売支援プランを提供開始

(今回の執筆担当)リオは『OL。髪は蜜柑色のショート、瞳はつり目で穏和な性格。武器を持つなら包丁。ちなみに友だちが多い…そしてDカップ』です。

文系頭のわたしのために決まって報道を調べています!

有用であるかわかりませんが、ご覧くださればと思います☆

以下気になったもののまとめです。

20代の約35%はInstagramからコスメを購入、化粧品プラットフォームNOINが30万件以上の購買データを活かしたメーカー向けオンライン販売支援プランを提供開始

新型コロナウイルス影響下で店頭販売に悩むメーカーのオンライン販売施策をターゲットごとにカスタマイズ

10代はYouTube、20代はInstagramから新しいコスメを探す

ノインでは、再現性の高い化粧品のオンラインマーケティングを研究すべく、サービス公開時より『オンラインでの化粧品購入に関するデータ』の調査および分析を進めてまいりました。2019年7月に公表した東京大学大学院情報学環田中秀幸研究室との共同研究もこの一環です。

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000032846.html

2年を超えて収集したNOIN上の購買データは約30万件にも及びます。市場のさらなる発展のため、蓄積したデータや実施済みアンケート調査の結果の一部を公表します。

1, テレビや雑誌を抑え、インターネットから情報収集する時代に

3,500名の女性を対象とした自社調査では、化粧品購入時に最も参考にするメディア媒体は世代ごとに大きく異なることがわかりました。また、どの世代でも、テレビや雑誌よりもSNSやインターネット上のサイトから情報収集しているケースが多いという結果になっています。

年代ごとに「化粧品購入時にもっとも参考にするメディア」は、10代女性はYouTube(34.2%)、20代は前半・後半ともにInstagram(34.8%)、40代以上では口コミサイト(40.9%)。ブランドの特性やターゲットによって、露出媒体を切り分ける必要があります。

2, 30代を越えると毛穴の開きに悩む女性が急増加

肌悩みに関する調査では、10代から20代前半の約50%が、ニキビや毛穴の黒ずみなど、毛穴のつまりに起因するトラブルを抱えていると回答しています。毛穴の開きに起因する悩みは10%程度でした。

対して30代以上では、毛穴のつまりに関する悩みが30%近くまで増加。年齢によって肌質も変化し、購入する化粧品にも大きな変化があるため、オンラインでの販売促進時にも綿密なターゲット設定が必要です。

3, 多くの女性が自己認識以上に化粧品を購入している

3,500名に対して実施したアンケート結果では、1ヵ月に購入する化粧品の金額は平均2,500円でした。対して、回答者たちの「NOIN」上での化粧品購入金額の実数値は、1回あたり平均3,500円です。

あらゆるメーカーの化粧品を扱う「NOIN」のプラットフォームとしての特性も起因している可能性はありますが、多くの女性が自己認識よりも実際に化粧品へ投資する金額は高くなっています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000032846.html